トベカフェブログ
by onedafullday
お店情報
アクセス:京急戸部駅より徒歩1分
住所:神奈川県横浜市西区戸部本町26-7オクトワール横浜戸部101
TEL:045-534-3131
営業時間 11:00〜22:00
定休日:日曜(土曜・祝日不定休営業)
お店のホームページはこちら
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カテゴリ:コラム( 8 )
コラム8「カフェという場所」
ひさしぶりのコラムです。
コラム8「カフェという場所」

OPENしてまだ二年にもならないカフェですが、最近感じていることを書きます。

カフェは飲み物とお食事、そして空間を売る商売です。
この二年足らずの間にたくさんの方々にお越しいただき、何度も足を運んでいただいているお客様とは時折会話を交わしながら、過ごして参りました。

出会いと別れ。それは恋人だけの話ではありません。

近くの警察署のAさん。ランチに週3回は食べにいらしていただいていたとてもやさしい方でした。風貌はヒゲのないサンタクロースさん、という感じの方で、というのも、昨年のクリスマスの直前、いきなりお菓子を持って来てくれて、「ごめんごめん、ちょっとクリスマスはこれないから。みんなで食べて」とそんなことを言って微笑むすてきな方でした。定年退職後、お手伝いで来ていた方だったようで、お住まいは横須賀の方で、春前に完全に引退ということで、残念ながらお会いできなくなりました。ぜひ、お近くにお寄りの際は来ていただきたいです。

また、近くの某専門学校の職員さんだったオーストラリア人のBさん。カフェラテをよくテイクアウトしてくれて、さらに食事もしにきてくれた彼は、先日転職が決まり、東京へ。まったく戸部にいらっしゃる機会がなくなり、最後はさびしそうな顔をして去って行かれました、、、

というようにカフェという場所で日々働いて感じることは、

カフェは場所であり、動かないもの。そして人は動くもの。
人と出会い、人とふれあい、そして人は去って行くこともある、ということ。
人は川の流れのように流れていくもの。そしてちっぽけなこのお店は流れることができない、川岸のようなもの。

ちょっとさびしいですが、場所は場所として存在し続けなければいけません。
いつか「ただいま」とAさんもBさんもいらしてくれることを願って、日々場所として存在していきたいと思います。

場所としてあり続けることで、それは別れではなくなると信じたいです。

なんか、重く(?)なりましたが、ワンダフルデイカフェがんばりますのでご贔屓(ひいき)に。
m(_ _)m
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by onedafullday | 2013-10-30 21:02 | コラム
コラム7「タバコ」
コラムさぼっておりました、、、すみません。
本日12/5は当店のOPEN記念日。
そこで改めて「タバコ」について書かせていただきます。

当店は店内全面禁煙なんです。
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タバコは身体に悪いからダメ!とお客様に説教するつもりは毛頭ありませんです、、、
個人の自由です!(もちろん身体には悪いですよ^^)

実際、店主である私も9年ほど前までいわゆるチェーンスモーカーで一日2箱多いと3箱なんてことも、、、、、
今は完全にやめて、煙の匂いが大の苦手になりました(ーー)

コーヒーとタバコがあわないとはもちろんいいません。2つを同時にというのが好きなお客様がおられることはもちろん理解できます。

神奈川県の条例では、飲食店は禁煙か分煙をしなくてはいけません。小さいお店ではそれをうやむやにしていい、、、みたいなことを言われていますが、、
私的には小さい店で分煙というのは無理だと思うので思い切って最初から禁煙でスタートしたんです。ちょうどスタッフも1名しか吸うものが居なかったのと、工事中に声をかけて下さる方がベビーカーを押されている方などが多かったこともあり、そう決断いたしました。

お客様「タバコ吸えないの?」
店員「すみません、禁煙なんですよ〜」

というやりとりで帰られてしまうお客様はこの一年間で200名は居たかと思われます。

実にお店としては残念です、、、
でもこれは変えずに行かせて頂きますのでご了承くださいませ。

タバコを歩行喫煙できないからお店で吸いたい、、という話も耳にいたしますが、
当店は外に灰皿を置かせていただいておりますので、どうぞそちらをご利用頂ければ幸いです。

戸部駅周辺は歩行喫煙OKなんですかね?横浜駅とはちがってみんな歩きタバコされてますよね?

となりますと、できれば、当店でおくつろぎいただきながらコーヒーを飲まれる際は、
どうぞタバコを我慢して頂けたら幸いです。
愛煙家のみなさまからすると「なんだこのカフェは禁煙なのか!(ーー#)」となると
思いますが、ぜひ、コーヒーの香りをお楽しみに来ていただけたらと存じます。


またベビーカーを押されているお母様、妊婦さん、タバコ苦手の方など大歓迎です。
時間制分煙などでは匂いは消えませんが当店は完全禁煙なので安心してご利用頂けたらと存じます。


m(_ _)mみなさまごひいきに(^^)
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by onedafullday | 2012-12-05 14:30 | コラム
コラム6「空間づくり」
当店はスケルトン物件だったので、
全てが一からでした、、、デザイン事務所が母体と言っても、グラフィック・webが中心なので、空間のデザイン、設計は言わば素人。

↓下記が工事前の写真
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もちろん思い描くイメージはあるのと、
当店マスコット(?)のワーゲンバスくんありきでの
空間設定だったので、どうすれば空間としてまとまるかに頭をつかいました。
と言っても当初の図面でほとんどレイアウトは一緒です。

↓下記が図面と、当初の参考イメージ写真

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※一部好きな店の写真による切り抜き(お、お許しをm(_ _)m)
そうそう、当初案はロゴが赤でした。

先日、バックヤード化したワーゲンバスの後ろに席を設けたことを
記事にしましたが、
このとおり当初から席にする予定だったんです(^^)

b0243423_16475284.jpg


ここに席を作ったことにより店として奥行きができたと思います、、、(^^)

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施工中の写真もありますが、一部企業秘密なので(?ウソ、笑)

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で、出来上がった店ですが、、、正直まだ完成ではございません!
というのも、当初ありましたプロジェクターがこわれてしまい、ブラインドに映像を映し出すというものが、、頓挫してしまっています、、、ここにサッカーなどを映し出してPUBLICビューイングのようにしたり、さまざまなイベントに対応できるようにしていきたいのです!

ワーゲンバスくんのインパクトが大ですが、もっといろいろな個性を今後効かせて行こうと思っております。好きな絵や写真、小物、ワーゲンバスグッズなど、よりDEEPに。
ただ、女性をターゲットにしたカフェなので、あまり変な風にはしません、笑

ぜひあなたの好きな箇所をみつけてください、お待ちしておりますm(_ _)m

そうそう、ブラインド3枚が色がちがうこと知ってました?、、ぜひ見にきてみてください(^^)
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by onedafullday | 2012-08-23 17:16 | コラム
コラム5「DA」
コラムに書くべきかどうか、、微妙なところですが、えーい書いちゃえ(^^)

昨日7/4、お店をスタッフに任せて、私は、渋谷AXで行われたDragonAshのライブに言ってきました。
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そうです、私、ファンなんです。DragonAshの。彼らのデビューが1996年。
僕が大学を出た年にデビュー。つまり社会人一年目で勝手ながら同期と認識(^^)

そして1999年、彼らの名前が知れ渡った(?)シングル
「Let yourself go, Let myself go」を聞きながら
会社を辞めて独立することを決意。
1999年→2000年の瞬間をサーチライトと花火で演出する
ミレニアムカウントダウンイベント「ヨコハマカウントダウンフェスティバル」を企画し、友人のイベント会社と一緒に運営。そのときデザインした15段の新聞広告で、広告賞を受賞。

そして2000年2月22日からデザイン事務所を開設し、、今に至っています。

ということでその大好きなDragonAshに先日不幸がありました。ベースの馬場さんが亡くなり、
昨日はその追悼ライブ「Rest in peace IKUZONE」というものでした。

IKUZONEは馬場さんの愛称です。

で、何か気付きませんか?

one da full day cafe

そうなんです。

da は theのスラング系なのですが、

実はここにDragonAshの略称である「DA」を込めているんです!(^^)/

ということでときおり夜の営業や土曜営業でドラゴンアッシュがかかっていたりするのは
そのためなんです、笑


ということでDragonAsh好きのみなさん、、ぜひ、、来てね、笑

はい、いつもながらのわけわからんコラムでした!
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by onedafullday | 2012-07-05 19:00 | コラム
コラム4「C100」
今回のコラムは、デザイン事務所としてのお話。
、、と言ってもいつものとおりジャンクなお話です。
お許しを、、、
ワンダフルデイカフェはグラフィックデザイン事務所が経営しているカフェなので、
ちょいとデザイン関連のお話をさせていただきます。

C100

これなんだか分かりますか?

C100%

と書けばよりわかりやすいでしょうか?

デザイン、印刷業界ではこれを「シアン100(ひゃく)%」と読み、
いわゆる印刷の4版、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの1つで、
簡単に言えば水色の版を指し、100%とはその色のベタのことを指します。


えーっと、ここまで書いてもなんか分かりにくいですかね?

恐らくみなさんの家にも最近ではインクジェットプリンターなどが
あるかと思うのですが、そのインクでだいぶお馴染みになっていると思いますが
そのcyan(シアン)のことです。

いわゆるみなさんが目にする印刷物の多くはオフセット印刷という
印刷方式なのですが、写真はじめ色々な色があるように見えますが、これらシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色を掛け合わせて、あとは100%と書いたようにパーセントで網点により色の濃さを調整して、、いろいろな色を表現しているのです。

分かりやすくいえば、絵の具で青、赤、黄色でいろいろな色を混ぜてつくる、、という授業を美術などでやりませんでしたか?、、、そんな感じです。


で、「C100」を持ち出して、なんの話をしたかったのかと言いますと、
ワンダフルデイカフェのマスコット(?)のワーゲンバスの色のことなんです。

だいぶやれて、薄くなったりもしていますが、当店のこのワーゲンバスがかなりこのシアン100%に近い感じなんです。
フォルクスワーゲンの純正色ではありません。
そのため、購入を勧めたVWショップのオーナーも「色がひどいジャンクな色なんだよ、嫌だよね?」って、最初そう言ってきました。
で、私としましてはC100と見慣れた水色なので、「ぜんぜん問題ありません」と即答していたんです。
そんなこんなで私のもとにきたこのワーゲンバス。
色がめずらしいため、他のワーゲン乗りのみなさんにもすぐ覚えてもらえて、
本当にこの色でよかったと思っています。(^^)

で、最初、C100%を使用して、カフェのロゴを考えていました。

こんな感じです↓↓↓↓↓↓↓
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ちょっと固くて冷たい感じですね、、
スタイリッシュではありますが。フランスって感じ、笑

one da full day cafeの名前はこちら

にも書いてありますが、
wonderful day=すばらしい日、すてきな日ということですが、
one=1つ、(と)ある da=the full=いっぱいの、満ちたなどの意味を加え、
あるすてきな日に幸せに満ちた時間を過ごしてもらう、
ということを込めて私が考えた言葉遊びのような店名です。

そうなるともっと柔らかい感じがいいね、、ということになり、
弊社のグラフィックデザイナーがアレンジを加え、
これ↓
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を作ってくれました。
カフェで赤はイタリアなイメージで結構つかわれているところが
多いと思うのですが、あーだこーだ考えて、
この黄色をつかったロゴに決定いたしました。

こちら↓
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そしてワーゲンバスの水色にあう配色の内装を、、と壁の一部にも黄色を使用しました。

で、いつもどおり特に話にまとまりはありませんが、
C100が私にとって当たり前の色で、ワーゲンバスとの出会いもこの色だったからと思うと、
色って不思議ですね、、、ってお話でしたm(_ _)m

職業病だと思いますが、
街を歩いていて目に入ってくる色を
このシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの掛け合わせの%に勝手に頭の中で数値にしてしまうことが多々あります。

風でとんできた葉の色をC60%+Y90%+BL40、、、のように
いちいち余計な数字が頭をかけめぐったりします、笑

みなさんにとっても、好きな色、嫌いな色あると思いますが、
私のように、人生がその色で動きだしたりすることもあるんですね。

ジャンクなコラムお読みいただいてありがとうございましたm(_ _)m
こ、これデザイン関連の話といえた?(^^;)ちょっとあやしいですが、、、
またっ!
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by onedafullday | 2012-06-21 19:35 | コラム
コラム3「カフェとは何か」
ちょっとタイトルがおおげさかもしれませんが、(^^;)今回は
カフェとは何か、、、です。
そもそもカフェってなんですかね?喫茶店と何がちがうの?と思いますよね。。。


wikipediaによると
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
喫茶店(きっさてん)は、「喫茶を提供する店」という意味で、主に店内でコーヒーや紅茶など、酒類を除く飲み物を飲ませたり、茶菓を提供する飲食店。茶房(さぼう)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カフェ(仏: café、伊: caffè)は、本来コーヒーの意味。転じて、コーヒーなどを飲ませる飲食店を意味する。ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味し、特にパリやウィーンのものが知られる。新聞や雑誌がそこで読め、時の話題について談笑し、情報交換のできる場所として親しまれている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とのことで、当店は喫茶店ではなく、カフェを名乗っています。

というのも当店が大事にしたいのは「コーヒー」を美味しく飲んでいただくことはもちろん、
「時の話題について談笑し、情報交換のできる場所」という部分です。

つまり、単なる飲み物の提供スペースだけではなく、
人と人が(お客さん同士が、お店のスタッフとお客さんが、友達と、恋人となど)
話をしたり、交流を深める場としての「カフェ」なんです。

一人で来店して誰かに話を聞いてほしい、、、ぜひ、話しかけてください。

お店が混んでいない限りは話を聞きますよ(^^)
マスターはこうみえても結構、年とってますので〜(来年不惑)
それなりの人生経験をふんでますから(^^)
、、、、、、、、たいしたことないかもだけど、汗笑


戸部という街にアクセントをつけるカフェとして、みなさまのワンダフルな毎日に貢献してまいりま〜す(^^)v

(^^;)これコラム???
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by onedafullday | 2012-06-05 21:46 | コラム
コラム2「ワーゲンバスと私」
コラム2回目は、カフェのことというより、
みなさんご存じの当店の客寄せパンダ的存在であり、
一番幅を利かせている(^^;)フォルクスワーゲンタイプ2、
通称ワーゲンバス(VWBUS)と私の出会いについて書かせていただきます。
相変わらずジャンクな文章ですがお許しをm(_ _)m

フォルクスワーゲンタイプ2については↓
http://onedafullday.com/concept.html
にも書いているので、簡単に書きますが、
かれこれ60年以上前にあのポルシェ博士によって生み出された車で、
ビートルをタイプ1、VWバスをタイプ2、バリアントという車をタイプ3と呼んでいます。
雑誌やCMなどに起用されることが多く、
ワーゲンバスをモチーフにした雑貨やアパレルなども良く目にし、
世界中で愛されている名車です。

そんなワーゲンバスと私の出会いについて書かせていただきます(ちょっとおおげさですね、笑)。

数年前に他界した私の父の仕事の関係で、
幼少期の私は当時西ドイツのハンブルグという都市で暮らしていました。
まだ全日制の日本人学校が無かった時代で、
土曜日だけしか日本人学校がなかったので、
幼稚園、小学校は普通にドイツの学校に通っていました。

感のするどい人はもうお気づきかもしれませんが、
そうなんです。フォルクスワーゲンはドイツの車です。
1978年ごろでしょうか?幼稚園生だった私はイタリア人のガールフレンドがいて(笑)、
その子の家でイタリア人のお父さんがこのワーゲンバスにのっていました。
残念ながら年式やどんなバスだったかの正確な記憶がないのですが、
赤白のツートンのアーリーバスだった気がしています(もう30数年以上前のことなので、、)
確かに本場ドイツでまだ10年落ち程度のワーゲンバスに私は乗せてもらったのです。

ちなみに同じワーゲンバスでも1967年式までをアーリー、
1968年式〜79年式レイトと言います。早く生まれた、遅く生まれた、と言った表現ですね。
ちなみにワンダフルデイカフェのワーゲンバスは1958年式のスタンダードマイクロバスです。

これを書くと長くなるのでまたいつかの機会にゆずりますが、簡単に言うと、窓の数が5枚の「パネルバン」から23枚の「23ウィンドウ」まで色んな種類が存在し、トラックのようなものや消防車、救急車など色々なタイプがあるのです。ちなみに私のワーゲンバスは11ウィンドウです。


さてさて、それから二十数年後、
幼少期のドイツでの記憶から、いつかは乗ってみたいと
思い続けていた私は、
長女が生まれた年に念願のワーゲンバスに乗る決意をしました。
そしてこの水色のワーゲンバスに乗ることになったのです。

ここで書くべきことではないかもですが、
長女誕生まではいろいろありまして、、、
勝手に自分に与えたご褒美のようなものだったのです。

私には大事なものがあります。妻、二人の子供、友人、職場の仲間。
その次に大事なもの、それがこのワーゲンバスです。もちろん知り合ったお客さんも大事、つながっていく関係は大事です!

ワーゲンバスは単なる車であって、それだけではない存在。
ペットのようなかわいい存在なんです。

ということで、
「なんで邪魔な車が店内にあるんですか?」
という質問は勘弁してくださいね(^^;)笑

このコラム、あまり役に立たないコラムな気がします、、汗

お許しください〜m(_ _)m

追伸/そんなこともあって、ドイツつながりでレーベンブロイというドイツビールを置いています。
タイビールや沖縄のビールもありますけどね、笑
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by onedafullday | 2012-05-15 18:04 | コラム
コラム1「行きつけのカフェ」
どうも、店主です。
シンチロと言います。
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今回から一応コラムとして、勝手にいろんなことを書いて行きますので
興味のある方(?)はおつきあいくださいませm(_ _)m
カフェのこと、VWバスのこと、本業のデザイン事務所のこと、その他自分のことなど、
内容は多岐になる予定です。文章は非常にジャンクです、笑。誤字脱字、文法がおかしいなど
あるかもしれませんが(^^;)
どうぞ宜しくお願いいたします。

みなさんは行きつけのカフェがありますか?
この話をすると年がばれてしまいますが、笑
僕が高校生くらいのときはまだカフェ文化が未成熟で
チェーン店もそれほどなく、ドトールさんも、スタバさんも、
無かったと思います。
中学から東京の私立の学校に通っていたので、
かなりおしゃれな店はあったのですが、
もちろん中高生の学生のときはお金がなく、行きつけというと
ピザ食べ放題のシェーキーズさんやラーメン屋さんくらいでしたね。

僕にとって最初の行きつけのカフェは(カフェというより喫茶店ですが、汗)
芸術系の大学に進学して大学の近くにあった「トレボン」というレトロな喫茶店。
卒業してからは近くに行ったときに2度ほど顔をだしただけなのですが、
顔を覚えていただいているようで、ひさしぶり、なんて無口なマスターが
笑顔をみせていただけました。
ただそれだけですが、うれしいですよね。

ちょっと言い方おおげさですが、
日々生きて行く中で、
家と学校の往復だったり、家と会社との往復だったり、家とスーパーとの往復だけだったりと
平凡な毎日を過ごしてしまっていませんか?
平凡がだめということではありません。
別に僕も「特別な日」が好きだとか、それだけが重要だとは思っていません。
カフェの名前もワンダフルデイカフェ、、ですがwonderfulというスペルを使わなかったのは
one day ある日、とある日、単なる一日といういわゆる「日常」という
意味を込めたかったからです。
日常の中でのメリハリと、ほっとする瞬間。
もちろんご自宅でほっとするのもいいと思いますが、
日常の街中で、あなたが寄り道してほっとできる場所、行きつけの場所として
当店「ワンダフルデイカフェ」をご利用いただけたら幸いです。
ご存じ(?)
ワーゲンバスがどーんと鎮座していて、入るのに勇気がいる、、なんて声も
聞きますが(^^;)、、、
一度お入りください。
思っている以上におくつろぎいただける空間に仕上がっていると思います。
(思っているだけだったりして、汗)
何度か来ていただいているお客様には邪魔と思われるワーゲンバスも好評いただいております!

もちろん、一人でゆっくり過ごしたり、友達やカップルで。
そしてご存じ(?)のとおり禁煙カフェなのでお子様づれも大歓迎です。
愛煙家のみなさまはすみませんが外の灰皿をご利用くださいm(_ _)m
もちろん、店主にも気軽に話しかけてくださいね。

えーっと、ちょっと宣伝みたいになってしまいましたのが、
行きつけカフェのある生活はとてもいいことだと思います。
もちろん当店以外でも行きつけのカフェをお持ちの方はぜひそういう日々を
大切にしてくださいね。
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by onedafullday | 2012-05-09 11:52 | コラム